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今年も新春餅つき大会を開催しました!

  • 執筆者の写真: まちかど広報部
    まちかど広報部
  • 20 時間前
  • 読了時間: 2分

更新日:3 時間前


今年も、辻久留こども食堂様と協同で「新春餅つき大会」を開催しました。


イベント開始直後から、会場には早くも行列が。杵と臼でお餅をつく光景も、今ではなかなか見かけなくなりましたが、会場には懐かしさと活気が広がっていました。


子どもたちが交代でついたお餅は、みえ医療福祉生活協同組合の組合員ボランティアが仕上げを担当。硬くならないよう手早く丸め、「あんこ」と「きなこ」の2種類に仕上げます。地域活動に長年関わってこられたベテランも多く、その手際の良さはさすがです!


熟練の技で餅を丸めていきます
熟練の技で餅を丸めていきます

出来上がったお餅を、子どもたちが嬉しそうに頬張る姿を見て、今年も無事に開催できたことを実感しました。


やわらかくて、おいしいよ~!
やわらかくて、おいしいよ~!

 会場では餅つき大会とあわせて、ゲームコーナーも実施。お菓子がもらえる千本引きは大盛況で、私が立ち寄った頃にはすでに空っぽに…!どのお菓子が当たるか、真剣な表情で紐を選ぶ姿が印象的でした。





昨年参加してくれたご家族も多く、子どもたちの成長の早さに驚かされるとともに、子どもたちの笑顔からたくさんの元気をもらい、心温まる時間となりました。


みえ医療福祉生活協同組合では、地域の皆さまのご協力をいただきながらフードドライブにも取り組んでいます。集まった食品は、毎月辻久留こども食堂様へお届けしており、今回も必要とされているご家庭へ多くの食品をつなぐことができました。継続して地域と関わることの大切さを感じた一日となりました。


これからも地域の皆さまとともに、顔の見える支え合いの輪を広げていきます。今年もお餅のように、人と人がやさしくつながる一年になりますように。

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